「木育」の推進が重点課題に浮上、自民党の林政対策委員会が検討進める
全国 森林教育・木育
木との触れ合いを通じて森林の役割や環境保全の意義などを学ぶ「木育」が林政推進上の重点課題に浮上してきた。自民党の林政対策委員会(田野瀬太道委員長)が「木育」の推進に向けた検討作業を進めており、その成
日刊木材新聞社の社長に長和美氏(59歳)が就任【人事・消息】
東京都 人の動き
(株)日刊木材新聞社(東京都江東区)の代表取締役社長が3月16日付けで交代した。一昨年(2024年)3月から社長をつとめてきた林二朗氏*1が理事となり、取締役の長和美氏が社長に就任した。長氏の後任に
「令和7年度全日本学校関係緑化コンクール」の表彰校が決定
全国 表彰
国土緑化推進機構は、3月19日に「令和7年度全日本学校関係緑化コンクール」の表彰校を発表した。 学校林等活動の部の特選(農林水産大臣賞)に、愛知県の豊田市立浄水北小学校、学校環境緑化の部の特選
“音”と“森”をつなぐ初代「みどりの大使」上村さや香さん【挑む人】
東京都 イベント・祭事
2023年の「ミス日本コンテスト」で初代「みどりの大使」に選ばれたシンガーソングライターの上村さや香さんが、大使を卒業した後も“音”と“森”をつなげる独自の活動を広げている。 上村さんは、日本
3月29日にオーテピア高知図書館で「森の音楽会~ヤナセスギの響き~」開催
高知県 イベント・祭事
四国森林管理局は、企画展「未来へつなぐ森林の力」の一環として、3月29日(日)午後2時から高知市のオーテピア高知図書館で「森の音楽会~ヤナセスギの響き~」を開催する。銘木「魚梁瀬杉」でつくられたヴァ
「地域資源木質バイオマス発電全国協議会」が発足、苦境打開に向け結束
全国 木質バイオマス 業界団体
主に未利用木材を活用する木質バイオマス発電所の経営安定化を目指す新たな全国協議会が発足した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用した木質バイオマス発電所が各地で本格稼働に入っているが
農林中金が森林組合向け安全装備品購入費助成事業を2026年度も実施
全国 機械・器具
農林中央金庫は、2015年度から行っている森林組合と森林組合連合会を対象にした林業用安全装備品の購入費助成事業を来年度(2026年度)も実施する。対象となるのは、①一定の防護機能を有する安全装備品、
清水建設が農林水産省と建築物木材利用促進協定締結、ゼネコン大手5社が出揃う
東京都 建設
大手ゼネコンの清水建設(株)(東京都中央区、新村達也社長)は、農林水産省との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を3月13日に結んだ。 同協定に基づき同社は、耐火性・耐
「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法」に関する専用ページを公開
全国 環境保全
林野庁は、新たに作成した「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法(The Volume of Water Resource Recharge(VWRR)in Forest Land)」*
レディースクラスの武藤唯氏が日本人初の総合優勝を達成――第36回WLC
海外 コンテスト
3月12日から15日までスロベニアで開催された第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で、レディースクラスに出場した武藤唯氏((株)秋山林業、福島県)が日本人初の総合優勝を達成した。 武藤
(後編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材・木製品製造業
(中編からつづく)2×4材の本格生産に踏み出した佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、国産材の加工能力を一段と高めることで、再造林率100%を柱とする「佐伯型循環林業」を前に進
「CLT建築実証事業」の実施者を4月6日まで募集中
全国 集成材・CLT
木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT建築実証事業」(林野庁補助事業)の実施者を募集している。CLTを使った建築物の設計・建築などでモデルとなる取り組みを選定し、建築費等の3/10
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